中小企業診断士の説明を簡単にしたいと思います。

国家資格としては唯一経営コンサルタントの資格となります。

1次試験はマークシートで7科目、2次試験は筆記で4科目、その後、面接試験があります。
そこまでが1つの目標となりますが、それから実務補習といって実際に企業に出向き報告書をまとめる実技試験が3回あり、そこで晴れて登録が可能となります。
難易度としては会社員が働きながら合格できる資格の中では難しい方の資格だと思います。
ただ、学習の過程で得た知識もそうですが何より人脈が広がるというのが一つのメリットだと思います。
普通に勤務しているだけでは出会えないような方々と単に出会うというだけでなく、勉強を一緒に頑張ったり、実務補習で一緒に作業する中で仲間意識が芽生え合格後も連絡を取り合えるような中になれます。

ここまではよくある話なのですが、独立するとなると、またそこからがスタートです。
学習した知識はベースとなっているものの現場での活用となるとまだまだ知識と経験が足りないと最近痛感しています。
かといって独立しないと知識も経験も増えていかないのも事実ですので今は目の前の案件を一生懸命頑張ることが大事な時期と感じてます。
独立に関して特に地方での情報があまりありません。
そこらへんはできる範囲で情報を出せればと思っています。