創業後の悩みはなんといっても売上が立たないことが1番だと思います。

創業前は融資等、お金の悩みもありながら、創業後のことを考えることは楽しいことです。

当初狙い通りの売上であっても数年してから、今後の事業展開はどうしよう、コンセプトはどうしようと考えること経営者も多いと思います。

 

そういった時はもう一度原点に戻って考えましょう。

まずは顧客が求めているニーズはなんだろうということと、それに対する商品・サービス・価値を提供できているかということ、その上で、商品・会社をどうプロモーションしていくかと段階を踏んで考えていく必要があると思います。

競合などを考えると難しくなると思うので顧客と自社で考えます。

 

最初は自分がやりたいこと、できることをやりがちなのですが、販売・販路はどうするのかが意外と抜けてしまって、創業後に売上が立たない、やばいと思った時には資金がなく身動きができなくなることもあります。

 

コンセプトも少しずつ固めていってもいいと思います。

最初は自社のセールスポイントを形にしていく、コンセプトは少し経過して自分の会社はお客様にこういう価値を届けているのではと、考えを巡らせて少しずつ決まっていくのではないかと、いろいろな相談を受けながら最近感じているところです。

 

今日も最後までお読み頂きまして有難うございます。