4月に独立して1ヶ月が経過しました。

主な業務は公的機関の相談窓口ですが、4月は補助金の支援もさせて頂きました。
内容はさておき、労働集約性の高い仕事ということを身をもって体験しました。労働集約性が高いというのは人が中心となってサービスを提供していることでサービス業は比較的高いと思います。つまり、機械ではなく自分が動かないと価値を提供できない状態です。なんとか4月を乗り切りましたが、やはり慣れていないととにかく時間がかかってしまい効率が悪くなってしまいます。もっと経験を積んで生産性を上げなくてはと思った1ヶ月でした。

生産性を上げるとは

生産性とは簡単にいうと生産性=産出(Output)/投入(Input)です。生産性を上げるためにはOutputを増やすか、Inputを減らすかですが、私の場合は両方増やしながら、特にOutputの量を増やしていこうと思ってます。
まだまだ圧倒的に活動量が少ないです。

ちなみに生産性分析で用いる労働生産性ですが以下の式になります。

労働生産性=付加価値額/従業員数

もっと細かく分解できますがまずはこちらを覚えておくといいと思います。
ちなみに付加価値額には明確な定義はありません。粗利益や限界利益もありますが、補助金では営業利益+人件費+減価償却費の計算が多いようです。